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蜻蛉 [昆虫]

鳥の出が悪いので1週間ほどトンボを取って見ましたが、なかなか満足なものは撮れません。 かと言ってこれ以上のものは撮れる気もせず、少しまとめて見ました。

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ショウジョウトンボかと思って撮ったのですが、ちょっと違うかな。 現像のせいかも。_DSC4059.jpg

これは何とかアカネじゃないかと思いますが、不鮮明なのでわかりません。

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シオカラトンボだと思いますが、メスが青すぎる様な...

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ギンヤンマかな、クロスジギンヤンマも未だ居た様な... オニヤンマも居た様な気がしますが、撮れませんでした。_DSC2897.jpg

実は、1週間追っていたのはこれなんですよね。 タイミングば分からず、場所も分からずで不鮮明な写真しか撮れませんでした。

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トンボの水浴びじゃないかと思います。 産卵だろうと思う方もいるかもしれませんが、頭から突っ込んでいるし、ほとんどが雄です。

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シオカラトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、ギンヤンマなどがやります。

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水から上がったのを見ても何も持っていないので、虫を捕まえているのでは無さそうです。

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この様に完全に水没してしまっていることもあります。 なぜトンボが水浴びをするかはよくわかりませんが、不思議ですね。 昨日はもう少し鮮明な画像をと思って出かけたのですが、カメラを出す前に2、3度やったきりでした。 水面が少し汚かったせいかもしれませんが、水浴びをする条件もよくわかりませんでした。

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白&黒 [バードウォッチング]

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ハクセキレイとツバメの追いかけ合い。 ツバメが成鳥だと勝手が違う様です。

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反撃を受けてます。

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ちょっと分が悪いか。

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仲間同士でも小競り合い。 トンボが逃げちゃうよ。


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今日はMFにクロサギが4羽もいました。

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いつもと違う形相で、バトルをしていたんだか、なんだかよくわかりませんでした。

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海にはキアシシギもいました。 早いですね、もうお帰りでしょうか。

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連写測定 [撮影機材]


CAPAに載っていたカメラのシャッターの計測をやってみる事にしました。 ファインダーの覗き窓に光センサーを付けて連写した時の光の明暗を測定します。

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まずは波形の見方から。 これはD-500の1/30秒の場合で、オレンジの波形はファインダーの明るさを測ったもので、目盛りの上の方にある時は、カメラのミラーが降りていてファインダーに景色が見えている状態です。 なので明るく、電圧が高くなっています。 目盛りの下の方にある時はミラーが上がっていてブラックアウトしている状態です。 この状態の時にシャッターが開いてセンサーから画像を読み込んでいます。

緑の波形は液晶に取り付けたマイクの波形で、シャッター音を捉えています。 横軸、縦軸のスケールは状況に応じて変えていますので、単純に比較できないことがあります。

時間は左から右に流れていき、シャッターボタンを押すと、ミラーが上がってシャッターが開き、閉まる。 次にミラーが降りて次の撮影に備えます。 この測定ではセンサーから画像を読み出すことや、メモリーに画像を書き込むタイミングはわかりません。


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D500の1/250秒の波形です。 D500の場合は1/250秒の時シャッター幕が全開します。 全開時間は短いのでシャッターの先幕と後幕の音は1つになってしまっています。 中央付近がそれだと思います。 CAPAの記事によるとシャッターを押してからミラーが動作するまでが10ms程度の様なので、この場合おおよそグラフの左端あたりでシャッターを押したことになります。 (シャッターを押した時点は私の測定方法ではわかりません) D500のレリーズタイムラグは40~50msあたりだと思いますので、だいたい測定値と一致していますね。 また、ミラーの音よりシャッター音の方が大きそうです。

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こちらはK-3iiの1/180秒の波形。 上のとは横軸スケールが違っています。 K-3IIの場合はストロボ同調速度が1/180秒でシャッターが全開します。 シャッターを押してからミラーが上がり始める時間がD500と同じだと仮定すると(多分異なりますが)、レリーズタイムラグは95msくらいでしょうか。 これも何処かで見た値と同じくらいですね。 なので、K-3IIの時にツバメを撮るのは難しかったわけです。

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次に連写です。 K-3IIで最速の連写をして見ました。 グラフの横幅が1秒で、山から山までが1回のシャッターと言うことになります。8枚ちょっと撮れていますね。 公称8.3枚を満足しています。 最初の一枚が少し遅いので、それを除けば秒9枚近く撮れています。

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こちらはD500で秒10枚の連写。 充分ですね。 シャッター音はやはりK-3IIより大きい感じ。

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最後にD500の静音モードで連写した場合です。秒3枚くらいに落ちてしまいますが、シャッター音は静かになりました。 ピーク値が変わっていないので実際に撮っている時はそれほど静かには感じないのですが、鳥を近くで撮っている時は明らかに鳥の反応が違います。

で、それがどうしたと言う話ですが、別にどうと言うことは無いですね。^^; 連写している時にK-3IIよりD500の方が被写体を追い易かったので見えている時間が長い(オレンジの上の部分の幅)かと思ったのですが、K-3IIの方が長いくらいです。 見えている時間の長さより、見える頻度の影響の方が大きいんでしょうか。

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海も静か [バードウォッチング]

暑いので釣り人も少なく海も静かですね。 しかし、鳥はいない。

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クロサギが3羽いたんですが、カメラを出している間に遠くに飛ばれてしまった。

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これは何だ、と思ったらトビですね。 若い個体か、白いところが多いです。

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こちらは何故か暑そうな直射日光の当たる壁にずっと張り付いていました。 30分位居たでしょうか。

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コシアカツバメがまた泥取りをしていました。 何もそんなに深いところの土を取らなくてもいいのに。

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ハスカメや うだる暑さに ツバメ待つ ... 才能なし、最下位。^^; 睡蓮だし。

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どうした? 顔を洗っているのか!

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よだれが垂れてますよ〜

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ツバメを追いかけ回すハクセキレイ。 ハクセキレイはトンボを狙っていましたが、うまく取れず、その腹いせかツバメやスズメを盛んに追い回していました。 魚を捕ったカワセミの横に止まりましたが、その時は見ているだけでした。


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retinaディスプレイ [パソコン]

retinaディスプレイでない方には何ら関係のない話かもしれません。 また、Windowsの事情はよく知らないのでどうなるかはわかりませんが、ちょっと実験して見ました。 画面が乱れた方がおられましたら申し訳ありません。

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これはこのブログの通常の600x400ピクセルの画像です。

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これはretina用の1200x800ピクセルの画像です。 retinaでないディスプレイの方には同じ様に見えていると思います。(画像をクリックすると違うサイズの画像が表示されます)

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これはretinaで無い用。

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これはretina用。 カラープロファイルは通常はsRGBですが、この画像はdisplay P3(iMacのプロファイル)にしてみました。 違いが出るでしょうか。

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retina対応でない方には違いが出ないと思うので、どの様に見えているかを表現してみようと思い、画像を2倍に拡大して見ました。 retinaディスプレイではこんな感じの差で見えています。(実際にはこの1/2の大きさで) 

ここからはiMacの話ですが、retinaディスプレイは4ピクセルを1ピクセルとして扱い、単にアンチエイリアスをかけて表示しているだけかと思ったのですが、そうでもない様ですね。 文字はちゃんと精細に表示される様です。 画像はアンチエイリアスをかけずに拡大している様ですが、アプリケーションによってはピクセル等倍で表示されるみたいです。 古いアプリケーションのウインドウは文字やボタンなどは高精細に表示されますが、カスタムのアイコンは拡大されて表示されています。 古いアプリケーションで表示がずれたりコントロールバーなどの操作がおかしくなる様な場合は、アプリケーションのフォルダーで右クリックし「情報を見る」を選択して現れたパネルで「低解像度で開く」にチェックを入れると直ることが有ります。

このブログでどうやってretina対応の表示をしたか、と言う事ですが。 通常アップロードする2倍のサイズの画像をアップロードし編集します。 すると当然2倍のサイズで表示されてしまいます。 そこで、上の「<>」印をクリックするとソースコードの編集画面になります。 その中にアップロードした画像のwidthとhightを指定した項目がありますので、この値を半分の数値にしてやります。 こうするとブラウザが半分の大きさで表示してくれる様になります。 retina対応でない場合は半分の大きさで表示するには画素を間引くだけですが、retinaの場合はそのまま表示されます。 と言うことは、retinaの場合は普通に指定した場合は2倍に拡大して表示しているってことですね。

今気が付きましたが、このso-netの編集画面の上にあるアイコンは、アマゾン、楽天は低解像度ですがツイッターは高解像度ですね。 何故なんだろう。

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今日も暑かったですね [バードウォッチング]

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お熱い事で、トウキョウヒメハンミョウ。

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暑いので水をたくさん準備して出かけてきました。 熱中症にならない様に頻繁に水を摂らねば。

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カワラヒワも水浴びに。

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2番子でしょうかね、給餌をしていました。 幼鳥は2、3羽だった様な。

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今日は幼鳥が何度か水飲み、水浴びにきてくれました。

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行動パターンが読めないので飛び回っている割には良いのが撮れません。

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コシアカは上空を飛んでいる割には降りてきませんね。 という事はツバメも思っているより沢山いるのかも。

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ハクセキレイがトンボに目をつけました。

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捕食は失敗!


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空冷ファン [パソコン]

暑いですね〜、あまりに暑いので家で工作などをしています。 家に居た方が熱中症にかかりやすいと言う話もありますが。

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ファン付きのハードディスクケースが役に立たないので、外側から冷やすことにしました。 USB接続のファンを購入したのですが、iMacの場合スリープ時にUSBの電源を切ってくれないんですね。 USB端子を色々調べては見たものの、なんでハードディスクケースがスリープしたのを検出できるのかよくわかりませんでした。 そこで、ハードディスクケースのアクセスLEDの光を検出してファンの電源を切る装置を作ることにしました。 それだけなら回路は簡単なんですが、ついでにファンの回転数も制御できる様にしたのと、手持ちの部品だけで作ったので少し大げさになりました。

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USBの電源の余っているのが無いし、iMacのUSBポートを塞ぐのも嫌なので、とりあえずエネループから電力を供給します。 130mAでそこそこの風量があります。

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ファンが巨大に見えますが広角なので、本当はそれほど大きくありません。 真ん中のドライブのアクセスLEDが点灯するとファンが回る様になっています。 ちょっとくらいLEDが消えても出力を維持する様にしました。 塞いだLEDは制御BOXの赤LEDでモニタできます。

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デジタルオシロスコープの画面出力機能があったので取って見ました。 ファンのモーターに供給する電圧の波形です。 デューティー比が変な数値になっていますが、瞬間的に変化した時に取り込んでしまった様です。ファンが静かで消費電力も少ないので回転数制御なんていらなかったんですけどね。

しかし、このUSBの電圧計もそうですが、(2枚目の赤青表示のやつ)中国製の安い製品が輸入されてますね。 ファンなどもこんな工作をせずとも、探せばちゃんとスリープを検出してくれるものが安価で有りそうです。

わー最後にドジが見つかった。 エネループのUSB電源が、消費電力が少なくなるとoffになってしまう仕様だった。 これでは一旦切れたら自動でファンが回転を始めません。 まあ、電源は別のUSB電源を用意するか、USBハブから取る様にします。

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iMac2017 [パソコン]

暑くて湿度が高く、鳥も居ないので出かける気にもならず、パソコンいじりをしています。

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パソコンをiMac2017に入れ替えました。 USBが3.1になりSDからの読み込みや、ハードディスクのアクセスが速くなり、日々撮った写真の整理がもう少し効率よくなるかと。 しかし、CPUの速度は2倍程度になっても大して速くなった気はしませんね。 相変わらずApertureは「読み込み中」でハングアップするし。 次のOSで「写真」がもう少し使える様になるのを期待して待ちます。


キーボードの右上に有るのはDVDプレイヤー、最近のMacにはDVDドライブが内臓されてないんですよね。 なので新規購入しなければなりませんでした。 今時ならブルーレイだろうって話もありますが、DVDはリxxxxでしか使わないので。 しかし、トレイ式にしてもスロットローディングにしても、高さが低すぎ。 ゴムの足を底に付けて少し上を向く様に設置しました。


DVDドライブの上にあるのはUHS-III対応SDカードリーダー。 iMacにSDカードリーダーは付いて居ますが、ディスプレイの裏側で、普段使うには具合が悪い。 さらにUHS-IIIには対応して居ない様子。 D500を使っているのならXQDでしょと言う話もありますが、XQDはリーダーが高いし、メディアもUHS-IIIと大して値段も速度も変わりません。 さらにソニーとレキサーしか製品を出して居ないと思ったら、レキサーはXQDから撤退するらしいし、ソニーのみではとても買う気になれない。


左に有るのは買ってはいけないハードディスクケース。(ロジテック LHR-EJU3F) ACアダプターの定格がハードディスクのピーク電流値より小さいし、ファンが46度を超えないと回転しないので役に立たない。 何より、パソコンがスリープから復帰するとHDDを認識しなくなる。 2台買って2台共同じ動作なので、この製品は明らかに設計ミスですね。 玄人志向に変えたらちゃんと動きました。


スリープ中のiMacが勝手に起きるので原因を探ってみました。 ログを見るとgoogleのアップデートチェックのプロセスがしつこく動いてログを大量に吐き出しています。 webで調べると10秒くらいの間隔で起動して、数GBのログを吐き出しているのだとか。 早速その処理を削除することにしました。 googleと言えばandroidのスマホでもGPSのデータを5分おきにサーバーに送り続けて電池を消費し、通信量を増やし、個人的な情報を吸い上げてました。 iMacのソフトウェア更新情報を10秒おきにチェックに行けば、いつパソコンの前にいたのか判断できますね。 なんかよからぬ事を考えているんではなかろうか。 旧iMacも調べてみたらその様なことはなかったので、単なる偶然的なミスなのかもしれませんが。 スリープ中のウェイクアップは画面は黒のままで、USB機器の電源だけがONになっている様な気もします。 googleのせいではなく、ハードディスクケースのUSB電源が悪さをしていたのかも。


iMacはSSDを使用したものを購入しましたが、いまいち未だSSDと言うのを信用できていません。 そこで、SDカードにブート可能なシステムをインストールすることにしました。 (SSDが信用できないのにSDを使うのも変ですが) 旧iMac様に作成したものが有ったのでそれで立ち上げて見ることにしました。 しかし侵入禁止マークが出て立ち上がりません。 それでは旧iMacで立ち上がる外付けハードディスクからではどうか。 これも同じです。 どうやら古いパソコンにインストールしたシステムでは立ち上がらない様です。 Appleに電話して聞いても立ち上がるはずだと言っていたんですが。


そこでApp Storeからsierraをダウンロードしてインストールしようと思ったのですが、「既にインストールされている」と言ってダウンロードできません。 旧iMacで同じ事をやろうとすればできるんですが。 そこで旧iMacでダウンロードしたインストーラをiMac2017にコピーしてインストールすることに。 ところがこれがまたできないんですよね。 何としてでも現在インストールされているシステムを死守しようとしている感じ。


そこで今度はにcommand+Rキーを押して立ち上げ、macOS復元システムを立ち上げてみました。 今度はなんとかインストールができた様です。 ただ、この立ち上げ時にキーを押すのって早すぎるとダメな様ですね。 立ち上げが速くなったので遅くなってはいけないと思い、早く押しすぎた様で手まどいました。


今回はシステム移行アシスタントを使わず全部手作業でやったので移行にだいぶ時間がかかりました。 移行アシスタントを使わなかった理由は、今までに要らないアプリやファイルが蓄積していると思ったからで、これですっきりとしたシステムにすることができました。 wordやexcelももう入れなくていいかな〜 古いWindows機ももう要らないかな。 simple life にしたいけど、家の中はさらにゴミの山になっていきます。


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ミサゴ [バードウォッチング]

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今日は久しぶりに上空をミサゴが飛んでいました。 何か大きな魚を持っています。 魚を既に海で捕ったのに池の上空を旋回していたのはなぜなんでしょうね。 見せびらかしたいだけだったのか。


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ツバメの水飲み、山三つ。


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エナガの幼鳥が出ていましたが、混群で3羽程度。 前に見た20羽くらいの群れはどこに行ってしまったのか。


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アメンボのペアとイトトンボのペア。


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カラスアゲハは角度によってすごく綺麗ですね。


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この実はメジロも好きなんですが、今日は撮れなかった。


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迷惑な亀 [バードウォッチング]

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外来種のくせに、他人の上に乗るなよ! って感じ。 上はミシシッピアカミミガメですが、下はクサガメだと思います。

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こちらは下がイシガメだと思ったのですが、何か違う様な...  この池でミシシッピアカミミガメ以外が甲羅干しに出てくるのは珍しいです。

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池の草刈りも終わった事だし、カワセミの幼鳥を期待して行ったのですが、鳴き声がしません。 やはり草刈り騒動でいなくなってしまったんでしょうか。

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それにしても中途半端な草刈りをしてくれたもんだ、もう一度やる気なのかもしれない。 暑いので途中でやめたとか。

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ツバメも涼しいところに行っているのか、数が少なかったです。

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そろそろ変えどきかなと思い、Macを新しくしました。 USB3.0は2.0に比べて速いですね〜 SDカードリーダーも新しくしたら、読出し速度が4倍になりました。 外付けハードディスクも今までUSB3-->USB2に繋いでいたわけですが、これをUSB3-->USB3のSoft RAIDにしたら、読出しで6倍もの速度が出ました。 内蔵のSSDに至ってはシーケンシャルreadで3100MB/sも出ています。(今までの内蔵ディスクの25倍)


ただSSDには書き換え回数の不安が有るのでRAWデータの読み込みは外付けHDDにしようかと思い、MacOSの標準機能で有るRAID 0を使ってみようと思いました。 RAIDは問題なさそうに見えたのですが、どうもスリープしてからの復帰時にRAIDドライブを認識してくれなくなる場合があるみたい。 外付けのハードディスク側の問題かもしれないのですが、よくわかりません。 頻繁に出る様なら、RAIDを諦めるしかなさそうです。


最初はハードウェアRAIDのHDDケースも検討したのですが、複雑なハードウェアーが入る分返って故障が増えそうな気がしてやめました。 高価なRAIDケースを使用するのなら別ですが。


新しいMacはディスプレイも綺麗だし、文字も綺麗でいいですね。 でも前のMacとは色味が大きく違っていました。 いくらキャリブレーションをしても同じにはなりません。 そんな訳でしばらくはblogの写真の色がおかしくなるかもしれません。(今までもおかしかったかもしれませんが) 更に昨日は間違ってホワイトバランスを蛍光灯で撮ってしまいました。


CPUの処理速度も速くなるのを期待したのですが、こちらは7年前のと大して変わりませんね。 最低2倍くらいにはなっているかと思ったのですが、体感的にはちょっと速くなった程度。 そろそろCPUの速度は頭打ちになってきたんでしょうか。 (3.06 GHz Core i3 1333 MHz DDR3 --> 3.4 GHz Core i5 2400 MHz DDR4)

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