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retinaディスプレイ [パソコン]

retinaディスプレイでない方には何ら関係のない話かもしれません。 また、Windowsの事情はよく知らないのでどうなるかはわかりませんが、ちょっと実験して見ました。 画面が乱れた方がおられましたら申し訳ありません。

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これはこのブログの通常の600x400ピクセルの画像です。

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これはretina用の1200x800ピクセルの画像です。 retinaでないディスプレイの方には同じ様に見えていると思います。(画像をクリックすると違うサイズの画像が表示されます)

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これはretinaで無い用。

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これはretina用。 カラープロファイルは通常はsRGBですが、この画像はdisplay P3(iMacのプロファイル)にしてみました。 違いが出るでしょうか。

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retina対応でない方には違いが出ないと思うので、どの様に見えているかを表現してみようと思い、画像を2倍に拡大して見ました。 retinaディスプレイではこんな感じの差で見えています。(実際にはこの1/2の大きさで) 

ここからはiMacの話ですが、retinaディスプレイは4ピクセルを1ピクセルとして扱い、単にアンチエイリアスをかけて表示しているだけかと思ったのですが、そうでもない様ですね。 文字はちゃんと精細に表示される様です。 画像はアンチエイリアスをかけずに拡大している様ですが、アプリケーションによってはピクセル等倍で表示されるみたいです。 古いアプリケーションのウインドウは文字やボタンなどは高精細に表示されますが、カスタムのアイコンは拡大されて表示されています。 古いアプリケーションで表示がずれたりコントロールバーなどの操作がおかしくなる様な場合は、アプリケーションのフォルダーで右クリックし「情報を見る」を選択して現れたパネルで「低解像度で開く」にチェックを入れると直ることが有ります。

このブログでどうやってretina対応の表示をしたか、と言う事ですが。 通常アップロードする2倍のサイズの画像をアップロードし編集します。 すると当然2倍のサイズで表示されてしまいます。 そこで、上の「<>」印をクリックするとソースコードの編集画面になります。 その中にアップロードした画像のwidthとhightを指定した項目がありますので、この値を半分の数値にしてやります。 こうするとブラウザが半分の大きさで表示してくれる様になります。 retina対応でない場合は半分の大きさで表示するには画素を間引くだけですが、retinaの場合はそのまま表示されます。 と言うことは、retinaの場合は普通に指定した場合は2倍に拡大して表示しているってことですね。

今気が付きましたが、このso-netの編集画面の上にあるアイコンは、アマゾン、楽天は低解像度ですがツイッターは高解像度ですね。 何故なんだろう。

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空冷ファン [パソコン]

暑いですね〜、あまりに暑いので家で工作などをしています。 家に居た方が熱中症にかかりやすいと言う話もありますが。

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ファン付きのハードディスクケースが役に立たないので、外側から冷やすことにしました。 USB接続のファンを購入したのですが、iMacの場合スリープ時にUSBの電源を切ってくれないんですね。 USB端子を色々調べては見たものの、なんでハードディスクケースがスリープしたのを検出できるのかよくわかりませんでした。 そこで、ハードディスクケースのアクセスLEDの光を検出してファンの電源を切る装置を作ることにしました。 それだけなら回路は簡単なんですが、ついでにファンの回転数も制御できる様にしたのと、手持ちの部品だけで作ったので少し大げさになりました。

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USBの電源の余っているのが無いし、iMacのUSBポートを塞ぐのも嫌なので、とりあえずエネループから電力を供給します。 130mAでそこそこの風量があります。

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ファンが巨大に見えますが広角なので、本当はそれほど大きくありません。 真ん中のドライブのアクセスLEDが点灯するとファンが回る様になっています。 ちょっとくらいLEDが消えても出力を維持する様にしました。 塞いだLEDは制御BOXの赤LEDでモニタできます。

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デジタルオシロスコープの画面出力機能があったので取って見ました。 ファンのモーターに供給する電圧の波形です。 デューティー比が変な数値になっていますが、瞬間的に変化した時に取り込んでしまった様です。ファンが静かで消費電力も少ないので回転数制御なんていらなかったんですけどね。

しかし、このUSBの電圧計もそうですが、(2枚目の赤青表示のやつ)中国製の安い製品が輸入されてますね。 ファンなどもこんな工作をせずとも、探せばちゃんとスリープを検出してくれるものが安価で有りそうです。

わー最後にドジが見つかった。 エネループのUSB電源が、消費電力が少なくなるとoffになってしまう仕様だった。 これでは一旦切れたら自動でファンが回転を始めません。 まあ、電源は別のUSB電源を用意するか、USBハブから取る様にします。

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iMac2017 [パソコン]

暑くて湿度が高く、鳥も居ないので出かける気にもならず、パソコンいじりをしています。

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パソコンをiMac2017に入れ替えました。 USBが3.1になりSDからの読み込みや、ハードディスクのアクセスが速くなり、日々撮った写真の整理がもう少し効率よくなるかと。 しかし、CPUの速度は2倍程度になっても大して速くなった気はしませんね。 相変わらずApertureは「読み込み中」でハングアップするし。 次のOSで「写真」がもう少し使える様になるのを期待して待ちます。


キーボードの右上に有るのはDVDプレイヤー、最近のMacにはDVDドライブが内臓されてないんですよね。 なので新規購入しなければなりませんでした。 今時ならブルーレイだろうって話もありますが、DVDはリxxxxでしか使わないので。 しかし、トレイ式にしてもスロットローディングにしても、高さが低すぎ。 ゴムの足を底に付けて少し上を向く様に設置しました。


DVDドライブの上にあるのはUHS-III対応SDカードリーダー。 iMacにSDカードリーダーは付いて居ますが、ディスプレイの裏側で、普段使うには具合が悪い。 さらにUHS-IIIには対応して居ない様子。 D500を使っているのならXQDでしょと言う話もありますが、XQDはリーダーが高いし、メディアもUHS-IIIと大して値段も速度も変わりません。 さらにソニーとレキサーしか製品を出して居ないと思ったら、レキサーはXQDから撤退するらしいし、ソニーのみではとても買う気になれない。


左に有るのは買ってはいけないハードディスクケース。(ロジテック LHR-EJU3F) ACアダプターの定格がハードディスクのピーク電流値より小さいし、ファンが46度を超えないと回転しないので役に立たない。 何より、パソコンがスリープから復帰するとHDDを認識しなくなる。 2台買って2台共同じ動作なので、この製品は明らかに設計ミスですね。 玄人志向に変えたらちゃんと動きました。


スリープ中のiMacが勝手に起きるので原因を探ってみました。 ログを見るとgoogleのアップデートチェックのプロセスがしつこく動いてログを大量に吐き出しています。 webで調べると10秒くらいの間隔で起動して、数GBのログを吐き出しているのだとか。 早速その処理を削除することにしました。 googleと言えばandroidのスマホでもGPSのデータを5分おきにサーバーに送り続けて電池を消費し、通信量を増やし、個人的な情報を吸い上げてました。 iMacのソフトウェア更新情報を10秒おきにチェックに行けば、いつパソコンの前にいたのか判断できますね。 なんかよからぬ事を考えているんではなかろうか。 旧iMacも調べてみたらその様なことはなかったので、単なる偶然的なミスなのかもしれませんが。 スリープ中のウェイクアップは画面は黒のままで、USB機器の電源だけがONになっている様な気もします。 googleのせいではなく、ハードディスクケースのUSB電源が悪さをしていたのかも。


iMacはSSDを使用したものを購入しましたが、いまいち未だSSDと言うのを信用できていません。 そこで、SDカードにブート可能なシステムをインストールすることにしました。 (SSDが信用できないのにSDを使うのも変ですが) 旧iMac様に作成したものが有ったのでそれで立ち上げて見ることにしました。 しかし侵入禁止マークが出て立ち上がりません。 それでは旧iMacで立ち上がる外付けハードディスクからではどうか。 これも同じです。 どうやら古いパソコンにインストールしたシステムでは立ち上がらない様です。 Appleに電話して聞いても立ち上がるはずだと言っていたんですが。


そこでApp Storeからsierraをダウンロードしてインストールしようと思ったのですが、「既にインストールされている」と言ってダウンロードできません。 旧iMacで同じ事をやろうとすればできるんですが。 そこで旧iMacでダウンロードしたインストーラをiMac2017にコピーしてインストールすることに。 ところがこれがまたできないんですよね。 何としてでも現在インストールされているシステムを死守しようとしている感じ。


そこで今度はにcommand+Rキーを押して立ち上げ、macOS復元システムを立ち上げてみました。 今度はなんとかインストールができた様です。 ただ、この立ち上げ時にキーを押すのって早すぎるとダメな様ですね。 立ち上げが速くなったので遅くなってはいけないと思い、早く押しすぎた様で手まどいました。


今回はシステム移行アシスタントを使わず全部手作業でやったので移行にだいぶ時間がかかりました。 移行アシスタントを使わなかった理由は、今までに要らないアプリやファイルが蓄積していると思ったからで、これですっきりとしたシステムにすることができました。 wordやexcelももう入れなくていいかな〜 古いWindows機ももう要らないかな。 simple life にしたいけど、家の中はさらにゴミの山になっていきます。


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