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The early birder catches the bird [バードウォッチング]

と言う訳で早朝から出かけてきました。 前日に檜の花粉がたくさん飛んでいたせいかよく眠れなくて早起きしてしまったし、休日にも関わらずとんでもなく早くから行動する観光客を避けるためも有りました。

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しかし、マミチャジナイは抜けてしまった様だし、キビタキは何箇所かで鳴いていたのに枝葉で姿が見えません。

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ツバメとコシアカツバメが仲良く並んでくれました。

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朝、海に着いた時、暗い磯に何かいました。 キョウジョシギです。 30〜40羽いたと思います。

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他にキアシシギやイソシギが。

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明るくなったので帰りにもう一度キョウジョシギを撮ろうと磯に行きましたが、もう人が入っており近くでは撮れません。 人が歩いてイソシギが飛んでしまったと思ったら、違いましたコチドリでした。

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こちらはまだ冬羽が残っているのでしょうか。

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最近はスマホのチェックリストで自宅のNASのデータベースにアクセスして記録を付ける様にしているのですが、チェックリストの候補をMFで見た鳥で絞る様にしています。 あれっ、コチドリが無い。 意外なことにコチドリをMFではまだ見ていなかったんですね。 すぐ近くでは見ていたんですが。

コチドリとマミチャジナイはMFでは初見となります。 2日で2種追加とは効率が良いですね。


コメント(3) 

コメント 3

Mitch

キョウジョシギがたくさん集まっていますね^^
こんなに集まっている所は見たことがありません。
by Mitch (2019-04-30 18:21) 

ramblin

 ツバメとコシアカツバメのツーショットは良いですね。
仲良くと言うかコシアカがツバメに「ガンをとばして」
いるような感じです(品の悪い言葉ですけど)。
 「コチドリは冬期のうちに夏羽に変わり、晩夏には
冬羽になる」と氏原さんの「シギ・チドリ類ハンドブック」
に記述されています。この個体は過眼線その他に退色が
見られます。夏羽から冬羽に移行中の個体と言えるのだと
思います。
 
by ramblin (2019-04-30 21:08) 

まっちゃん

▶Mitch さん
人がいないときは海岸まで来るのですが、この時期は小さな岩礁で人がいなくなるのを待ってますね。
早朝でも釣り人が沢山いました。

▶ramblin さん
MFであまり見ないせいかコチドリに対しての季節感が無いんですよね。
人間の感覚と夏冬が殆ど逆と言って良いくらいでしょうか。

by まっちゃん (2019-05-01 07:58) 

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