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バードウォッチング ブログトップ
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白い素麺 [バードウォッチング]

以前にも書きましたが、MFのツバメの中にコシアカツバメが混ざっているのは素麺の中に赤や青の麺が混ざっているような感覚なんですよね。 なんか得した様な。 以前に書いた時はまだコシアカツバメの数が少なくまさにそんな感じだったのですが、最近はコシアカツバメが好評につき増量中です。

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黒い素麺。 ツバメの場合は黒が基本ですね。 イカ墨ソーメンかな。

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最近はコシアカツバメの方が多い、と言うよりほぼコシアカツバメばかりと言う事が有ります。 赤い麺はコシが強い様です。 今年はこれに白い素麺が1日1、2本だけ混ざります。 池の水が汚れて赤くなって来たので相対的にコシアカツバメが白っぽく見えるのと、幼鳥が色が薄いので白い素麺と見間違います。

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おっ!白い素麺が来ました、ヒメアマツバメです。 白い麺は甘いらしい。 以前嘴が小さいと書きましたが、小さく見えるのは嘴だけで口は口裂けxxみたいです。

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水飲みはピントがずれてしまいました。

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でも、こんなシーンが撮れたので良しとしましょう。

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翼が長いですね。 昨日も暑くて1時頃には帰りたくなってしまったのですが、2時過ぎまで待って正解でした。

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幼鳥たち [バードウォッチング]

随分暑くなってきてフィールドに居るのも辛くなって来ました。 私の場合大汗かきなので、朝のうちの湿度が高い時間帯の方がきつい様な気がします。 しばらくは休み休みの鳥見にしようかな。

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キビタキの声がするというので待ってみましたが、現れません。 シジュウカラなどよく水飲みに来るのでじっとして待てば出会えるかもしれません。 でもここは蚊が出ます、蚊取り線香と携帯椅子を持って行かなくては。

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スズメの幼鳥が集まって来ました。 スズメが出てくれると他の鳥も安心してくれますね。

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カワラヒワの幼鳥がやって来ました。 いつもは人通りも多く待っていても鳥が逃げてしまいますが、今は暑いので散歩の人が少なくていいですね。

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いつもの池に移動しましたが、ツバメは殆どやって来ませんでした。 ヒメアマツバメの水飲みを期待したんですけどね。

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コゲラが珍しく岩の上に降りて来ました。 トンボを追いかけたのですが、空中キャッチは苦手かな。

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空中キャッチが得意のハクセキレイも追いかけましたが、幼鳥はまだ下手な様です。

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腹いせでしょうか、スズメにちょっかいを出していました。


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ツバメ [バードウォッチング]

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暑いので早く出て早く帰って来るのを念頭に鳥見に行って来ました。 しかし、MFは朝早いと何もいません。 もっと早ければ良いのでしょうけど、6時7時に行って何もいなかっらたらばからしいし。

写真はヤマトルリジガバチでしょうか。 ミドリセイボウの宿主の様です。 蝶のサナギを持っているのかと思ったのですが、なんだか足が多い。 サナギではなく女郎蜘蛛の足が出ていた様です。 ミドリセイボウが宿主の色と似ているのは何か理由が有るんでしょうかね。


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昨日はかなりの数のコシアカツバメが空高く飛び交っていました。 最低でも15、6羽は居た様な気がします。 たまに水飲みに来ますが、早朝はまだ水面が日陰なので流し撮りで撮る事にしました。 どこか1点でも止まっていれば流し撮りと言えるのですが、どこも止まりません。

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水飲みの瞬間に上下動が有り、速度も変化するのでとても変化についていけません。

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かなり高い所を飛んでいるのを目を凝らして見ると翼の形状が違うのが居ました。 ヒメアマツバメです。 まだ居たんですね。 2羽同時に見ることができました。

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コシアカツバメ:全長18、翼開長32。 ヒメアマツバメ:全長13、翼開長28。 場合によってはコシアカツバメより大きく写ってしまいますが、上空を飛んでいるのを見ていると少し小さく感じます。

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ヒメアマツバメ [バードウォッチング]

ヒメアマツバメが来ていると言うので探してみました。

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上空をそれらしきのが飛んでいましたが、ツバメやコシアカツバメも飛んでいるので肉眼ではなかなか識別できず、撮るのが大変。

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テレコンを入れてもなかなか大きくは撮れません。 まあそれでも証拠写真を撮れたのでいいかと思っていました。

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そうしたら、一度だけ水飲みに降りて来てくれました。 もう一度来たのですが、ムクドリの群れがうるさかったのか水飲みをせずに行ってしまいました。

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ツバメと比べると随分口が小さいですね。

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ヒメアマツバメは名前こそxxツバメとなっていますが、アマツバメ亜目と言うことで、スズメ目のツバメとはかなり離れた種ですね。 他人の空似と言う事でしょうか。 と言っても顔の印象はかなり違います。

アマツバメの仲間は足の指が4本とも全て前を向いているそうで、この事からもかなりツバメとは違う種だと言う事がわかりますね。 残念ながら足の指までは撮れませんでした。 もう少し居てくれる様なら撮って見たいです。


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(コシアカ)ツバメ [バードウォッチング]

なんだかおかしな天気が続きますね。 やはり地球温暖化の影響でしょうか。


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すごい派手な水浴び。

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溺れてしまいそうな水浴び。

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波に追われている様な。

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後ろか見ると変な格好ですね。

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水浴び後は首を振って顔についた水滴を払います。

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顔がこちらを向いてくれた方が良いですね。

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首振りの水滴が綺麗に輪になるのを撮りたいのですが、今シーズンは不調です。

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これでは水を飲みすぎてしまいます。

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尾が水についてしまう様では下手くそ。

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これは上手。

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水飲み後、余った水が口からこぼれます。

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幼鳥 [バードウォッチング]

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昨日は池に着くとコシアカツバメが沢山飛び交っていました。 ネムノキを背景に入れようと思ったのですが、なかなかうまくいきませんね。 背景が近すぎてAFが持っていかれるし、背景が遠ければ何が写っているのかわからなくなるし。

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池でカワセミを見るのは久しぶりです。 どこかで生まれた幼鳥が1羽だけ回って来た様です。 後ろの木にムクドリの群れがいてそれが気になってなかなか池に飛び込めない様でした。

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ムクドリの幼鳥がトンボを捕まえました。 電線の上なんかで羽をむしる事ができるのかと思って見ていると、羽ごと飲み込んでしまいました。 しかししばらくすると吐き戻しました。

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ハクセキレイも幼鳥が出ているのですが、今年は給餌を見る事ができませんでした。

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そのハクセキレイがツバメにちょっかいを出していると思ったのですが、ハクセキレイにしてはちょっと大きい。 よく見たらイソヒヨドリでした。 イソヒヨドリも久しぶりです。

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今日も暈がかかっていました。 ツバメの飛んでいるところを入れたいのですが、画面ではよく見えないので、適当にシャッターを押して2羽だけ入ったところを撮りました。 1羽は高杉くんで点にしか見えません。

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コシアカツバメがやたらと水の飲みが下手なのでどうしたのかと思ったら、

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幼鳥が出ている様です。 昨日は2羽くらいかと思っていたのですが、

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今日は更に増えていました。 給餌をする時期は終わってしまっている様です。 最高8羽並んだところで横から撮ろうと思い良い位置に付いた途端、カラスが邪魔をして飛ばされてしまいました。 これは6羽が止まったところ。 昨日は久しぶりに沢山鳥が出てどれを撮れば良いのか困る状態でしたが、今日はすこし落ち着いてしまいました。 でも、カワセミが居着いてくれれば暇を持て余すことは無くなりそうです。

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ツバメ [バードウォッチング]

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しばらくツバメがあまり飛ばなくなっていましたが、この日は沢山来ていました。 幼鳥は日によってどこか涼しくてエサが多い場所に移動したりしているんでしょうね。

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ツバメやコシアカツバメはまた巣材取りをしています。 ツバメは2回目の繁殖ですが、コシアカツバメの巣立ちはまだの様です。(疑わしいのが混じっている様な気もするんですが)

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テレビでやっていましたが、クロスジギンヤンマって珍しいんでしょうかね、MFではいつでも見られますが。

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MFでは珍しいのがこちら。 アライグマは毎日の様に捕まっていますが、こちらはどうやらハクビシンの様です。 姿勢のせいもあって、一瞬キンカジュウの様に見えてしまいました。

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さざなみの反射でホトトギスの様な模様が。

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コイと対決。

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ツバメの幼鳥は水飲みや水浴びが下手でなかなか着水しないので何枚も無駄なシャッターを押させられます。

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コシアカツバメは相変わらず人をおちょくった様にちょっとした隙に水飲みをして行きます。 どう考えてもこちらを監視しているとしか思えません。[わーい(嬉しい顔)]


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青い虫 [バードウォッチング]

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鳥がいないので虫を撮る事が多くなってしまいます。 アオオサムシ

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多分、クロバネセイボウ。

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スズメの幼鳥。

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シジュウカラの幼鳥かな。

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最近よく見かけるヤマガラの幼鳥。 昨日、今日は一日中水場にいても殆ど鳥が現れませんでした。 暑いのでどこかに移動してしまったんでしょうかね。

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ちょっと撮りづらいレンズで撮ったので、はっきりしませんが、ネジバナの右巻き、巻き無し、左巻き。 もう少し近くを撮れるレンズの時に巻き無しを探したのですが、見つかりませんでした。 今日帰りがけに、水を捨てようとしたら、その場所に生えていました。 なんと、普段座っている一番近くに有ったのに気が付きませんでした。 巻きの程度もゆったりしたのからかなり必死に巻いているのまで色々ありますね。


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いろいろと [バードウォッチング]

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赤青黄色と、ワンショットで撮りたいところですが、なかなか揃ってくれません。

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MFではあまり見られない枝止まり。 この個体は1羽だけ早く出た幼鳥の様です。

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ウグイスの幼鳥。

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スズメの砂浴びを邪魔しようとするガビチョウ。

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ピンボケですが、スズメも飲み込まれてしまう様な給餌をするんですね。

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これブラックバスですよね。 まだ居たんだ。 それとも新たに入れて行ったのか。 どうしてこういう事をするアホが後を絶たないのかな〜

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まあ、それでもカワセミの餌となる小魚はそれほど減って居ない様で、葉っぱの上で飛び跳ねています。

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巣立ち [バードウォッチング]

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いつもの池に着くとツバメの雛が巣立ちしていました。 電線に止まっていたのは6羽の雛でしたが、その横にも2、3羽のグループが居たようです。

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雛は飛んでもすぐ疲れてしまって割と近くに止まってくれるのでいいですね。

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親が近づくと羽根を震わせたり口を開けたりするので、こんなシーンも撮りやすいですね。 でも、コシアカツバメが近くを飛んでも口を開けるので、エサさえくれれば親でなくてもなんでも良いのかもしれませんん。

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右の子が続けて5、6回エサを貰いました。 流石にお腹がいっぱいになったんでしょう、もう口を開けません。

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カワセミ観察の椅子もツバメに占有されています。 カワセミはいつになったら出るんでしょうかね〜

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まだ電線上で給餌をしていましたが、すぐに空中給餌に変わるでしょうね。 そうなると撮りにくい。

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幼鳥の水浴びは溺れそうで危なっかしいですね。


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